カウカモ(cowcamo)の評判は実際どう?リノベーション物件の特徴や失敗しない選び方を徹底レビュー!
都内の中古マンションを中心に、プロが厳選したおしゃれなリノベーション済み物件を数多く紹介しているのが「カウカモ(cowcamo)」です。
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物件探しからリノベーションの相談、住宅ローンの試算まで、アプリひとつで一気通貫にサポートしてくれる点が、SNSやWebで話題を集めている理由のようです。
「実際の評判はどうなの?」「掲載されている物件の費用感は高いのかな?」と気になっている方も多いはず。この記事では、カウカモの基本的なサービス内容から実際の利用者の声、メリットや利用の流れまで、事実データをもとに整理してご紹介していきます。あなたの住まい選びのヒントになれば嬉しいです。
| 評価 | (App Store 4.5・レビュー6,121件) |
|---|---|
| ジャンル | 不動産・住まい探し(リノベーション物件専門) |
| 価格 | 無料(会員登録・物件検索は無料。購入時は仲介手数料が発生) |
| 対応OS | iOS 17.0以降 / Android(Webブラウザ版も利用可) |
| 運営会社 | TSUKURUBA inc.(東京証券取引所グロース市場上場) |
| サービス開始 | 2015年〜(運営実績11年) |
カウカモ(cowcamo)とは?特徴をチェック
カウカモは、既存の中古マンションなどのリノベーション物件に特化した不動産サービスです。単なる物件検索サイトにとどまらず、不動産の購入から売却、リノベーションのプロデュースまで一貫してサポートしてくれるのが大きな特徴です。
運営しているのは、東京証券取引所グロース市場に上場している「TSUKURUBA inc.」。2015年からサービスを開始し、会員数は約50万人にまで成長しています。知識豊富な専門スタッフが伴走してくれる仕組みが整っているため、初めて不動産を購入する方でも安心して進めやすいサービスといえそうです。
アプリでできることを整理すると、次のような機能があります。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 豊富な情報量 | カウカモ独自の視点による物件レビューと、プロカメラマン撮影の写真を掲載 |
| 進化した検索機能 | 価格・広さ・間取り・駅徒歩分数、ペット可などの条件検索とプッシュ通知 |
| MIX | カウカモがキュレーションした「物件まとめ」で新しい切り口の住まい探しができる |
| 資金計画シミュレーション | 年収や自己資金から購入可能額の目安や、物件ごとのローン支払い額を試算 |
| チャット機能 | エージェントとのやりとりをアプリ上で完結できる |
カウカモ(cowcamo)を利用するメリット
数ある不動産サービスの中で、カウカモが選ばれている理由を見ていきましょう。
まず大きいのが、物件情報の豊富さです。一般的な不動産サイトのスペック情報だけでなく、プロカメラマンによる写真とカウカモ独自の取材記事が物件ごとに掲載されているため、内見前でも部屋の雰囲気をイメージしやすいと感じました。
アプリの機能性の高さも見逃せません。「MIX」機能では住まいのテーマに沿ったキュレーション記事を読みながら物件を探せますし、資金計画のシミュレーションやチャットでのエージェントとのやりとりまで、アプリの中でほぼ完結できる設計になっています。
費用面では、通常のフルオーダーリノベーションより費用を抑えられる「定額リノベーションパッケージ」が用意されている点もメリットの一つです。加えて、定期的なセミナー開催や、購入だけでなく売却サポートまで対応している幅広さも、カウカモが長く支持されている理由といえそうです。
こんな人におすすめ
公式の紹介内容や実際の口コミを踏まえると、カウカモは次のような人に向いていそうです。
- そろそろ賃貸暮らしから卒業したいと考えている人
- 画一的な新築より、自分らしい個性のある住まいを探している人
- リノベーション済みで、手間なくすぐに住める物件を探している人
- 資金計画をアプリ上で具体的にシミュレーションしながら検討したい人
一方で、対象エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の首都圏に限られており、賃貸物件の取り扱いもありません。地方で探している人や、まずは賃貸で試してみたい人には、他のサービスと併用したほうが選択肢が広がるかもしれません。
実際の口コミ・評判
App Storeには6,000件を超えるレビューが寄せられており、評価は4.5と高水準を保っています!実際のレビューを見ていくと、「MIXの物件まとめを見ているだけでワクワクする」「デザインのレイアウトが綺麗で、パーソナライズされたおすすめが面白い」「ペット可物件を細則まで含めて探せるのが助かる」といった好意的な声が多く見られました。
一方で、「物件が特定の地域に偏っている」「価格帯が高めに感じる」「まれにアプリが落ちることがある」「通知メールが多い」といった改善要望も一定数寄せられています。エリアや価格帯の偏りは、カウカモがデザイン性の高いリノベーション物件に特化しているサービスである以上、ある程度は仕方のない部分かもしれません。
課金要素(料金)について
カウカモの会員登録やアプリのダウンロード、物件検索、セミナー参加はすべて無料です。購入を決めるまでの情報収集段階では費用はかからないので、まずは気軽に試してみやすいサービスといえます。
ただし、カウカモが扱うリノベーション物件は、一般的な中古物件の相場と比べて価格が高めに設定されている傾向があります。これは、質の高いデザインリノベーション費用があらかじめ物件価格に含まれているためで、配管の刷新や内装デザインの分だけ価値が上乗せされている、と捉えるとわかりやすいかもしれません。予算を抑えたい場合は、フルオーダーより費用を抑えられる「定額リノベーションパッケージ」も選択肢になります。
物件を購入する際には、一般的な不動産取引と同様に、法律で定められた仲介手数料が発生します。上限額の目安は次の速算式のとおりです。
| 物件の売買価格 | 仲介手数料の上限(速算式) |
|---|---|
| 200万円以下 | (売買価格×5%)+消費税 |
| 200万円超400万円以下 | (売買価格×4%+2万円)+消費税 |
| 400万円超 | (売買価格×3%+6万円)+消費税 |
例えば、購入するリノベーション物件の価格が4,000万円だった場合、(4,000万円×3%+6万円)+消費税=138万6,000円(税込)が仲介手数料の目安になります。物件価格だけでなく、こうした諸費用も含めて予算を検討しておくと安心です。
よくある質問
スマホアプリ専用というわけではなく、パソコンやスマートフォンのWebブラウザからも利用できます。大きな画面で間取り図や写真をじっくり比較したいときはWeb、外出先でサクッと確認したいときはアプリ、というように使い分けるのがおすすめです。アプリには新着物件のプッシュ通知や、お気に入り条件の保存といった独自の利点もあります。
賃貸物件の取り扱いはなく、基本的に売買物件(区分所有マンションや一戸建て)に特化したサービスです。リノベーション物件の売買仲介や企画・施工に事業を集中させることで、専門性を高めているようです。まずは賃貸でリノベーション済みの部屋に住んでみたい場合は、他の不動産ポータルサイトも合わせて検討するとよさそうです。
物件を購入する場合、一般的な不動産取引と同じく法律で定められた仲介手数料がかかります。目安は上記の速算式のとおりですが、会員登録・物件検索・セミナー参加などの情報収集段階は無料なので、まずは費用をかけずに試してみることができます。
まとめ
カウカモ(cowcamo)は、デザイン性の高いリノベーション物件を数多く扱い、専門スタッフによる手厚いサポートで支持を集めている不動産サービスです。App Storeでも4.5という高い評価を維持しており、実際の利用者からも「MIXが楽しい」「使いやすい」といった声が多く寄せられていました。
対象エリアが首都圏に限られる点や、物件価格がやや高めに感じられる点は人によって受け止め方が分かれそうですが、都心で自分らしいハイセンスな住まいを探している人にとっては、頼れる選択肢の一つになりそうです。気になる物件があるか、まずはアプリやWebサイトで探してみるとよさそうです。
\まずは無料で試してみよう/
| サイト名 | カウカモ(cowcamo) |
| 運営会社 | TSUKURUBA inc. |
| 会員数 | 約50万人 |
| 運営年数 | 11年間(2015年〜) |
| 対象エリア | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 |
| 対象種別 | マンション、リノベーションマンション、一戸建て、その他 |

