学園アイドルマスター(学マス)がリリースされてから、無課金でコツコツ育成を続けてるPも多いと思います。
自分もデレステ勢として「紫雲清夏」を推してるんやけど、ようやくAランクまで育成できたから、その時のコツや流れをまとめました。
A+に到達すると個別コミュ最終話が解放されるから、そこを目指して頑張ってる人も多いはず。
この記事では、Aランクに到達するための前準備・おすすめサポート編成・メモリー(因子)選び・ステータス目安・立ち回り方を全部まとめます。
清夏推しPはもちろん、どのドルを育てるにも応用できる部分が多いから、
「Aランクがなかなか取れない…」「プロ難易度で伸び悩む…」って人は参考にしてみてください。
学園アイドルマスターでAランクアイドルを育成する前準備

学園アイドルマスターがリリースされて、デレステ勢である俺もなんとなく無課金でプレイしてますが、学マスの推しである紫雲清夏の育成でAランクに到達できました。
A+到達で個別コミュ最終話が開放されるので頑張って清夏をA+にまで上げる努力をしてますが、上記スクショ通りAが限界😩
この記事を出したタイミングで3人の清夏をA+にまで伸し上げることができました。
難易度「プロ」が必須・レギュラーで安定最終試験1位を取れるように

学園アイドルマスターでAランク育成を達成したい場合、まず「難易度プロ」の開放が必須です。
一番最初にプレイする難易度「レギュラー」ではステ1つの最大値が1000なんやが、プロになると「1500」までステータスを上昇させられます。
Aランク到達には高いステを取ることが特に大事なので、プロでのプレイが必須。レギュラーじゃ無理です😩難易度プロは「初星課題」を20までクリアしたら開放されるはずです。
また、レギュラーで安定して最終試験1位を取れるレベルの育成知識がないと、プロじゃ通用しません。
ある程度強い因子・使うSSRをゲストにしてるPをフォロー

ウマ娘をプレイしていた方なら分かると思いますが、「因子周回」という少し大変な要素がありましたよね。
学園アイドルマスター(学マス)にも、ウマ娘で言う“因子”に近い要素が存在します。
育成を完了した際に手に入るメモリーには「アビリティ」が付与されており、そのアビリティがウマ娘で言う因子のような役割を果たします。
ただし、強力なアビリティが4つも5つも付いているメモリーを自力で作るのは非常に難しいです。
そのため、他のユーザーをフォローして、強いメモリー(ついでにSSRも)をレンタルして使うのがおすすめです。
Twitter(X)などのSNSでは、強い因子を引いたユーザーがフレンドコードを公開していることが多いので、
自分の育成方針に合った因子・SSRをレンタルしているプレイヤーを見つけて活用しましょう。
学園アイドルマスターでAランクを取る攻略法やコツ・育成の流れ

学園アイドルマスターでAランク育成を達成するための方法や攻略のコツを、流れに沿ってご紹介していきます。
もちろん、育成するアイドルによって細かい育成方針は異なりますが、どのアイドルにも共通してステータスをしっかり稼ぐことが非常に重要です。
そのため、この記事で紹介する内容はさまざまなアイドルの育成に応用できると思います。
俺は清夏育成オンリーなのでセンスドルの育成解説に近くなるため注意

学マスがリリースされてからコツコツとプレイしていますが、私は清夏推しです。
「推し以外は全員モブ」という座右の銘を持っているので、当然ながら清夏の育成がメインになっています。
そのため、どうしても**「センスドルの集中タイプ」寄りの育成**になりがちな点には注意が必要です。
ただし、ポイントの稼ぎ方やレッスン・授業の踏み方といった基本部分は、どのアイドルにも共通しています。
また、清夏と同じタイプである手毬(せり)や莉波なども、特化ステータスが異なるだけで、ほぼ同じ育成方針で問題ないと思います。
サポート編成について

サポート編成についてですが、私が現在使用しているのは上記のサポートカードたちです。
属性の内訳は「ダンス2・ビジュアル3・友人」。
「ボーカルを完全に捨てたくない」という方は、ビジュアルカードを1枚ボーカルカードに入れ替えるのがおすすめです。
各アイドルの育成では試験の審査基準が異なりますが、清夏の場合はダンスの審査基準が特に高いため、基本はダンス特化で育成していく形になります。
ただし、ダンスだけをカンストさせてもAランクには届かないので、2番目に特化しているビジュアルも意識して育成することが大切です。
そのため、私はビジュアルカードを3枚採用して、ダンスとビジュアルの両立を狙っています。
他のアイドルでも同様で、特化ステータスと2番目に特化したステータスを意識してサポートを組むのが基本です。
また、残り1枚の枠は安定性を高めるために友人カードを採用していますが、
「レッスンを確実にパーフェクトで踏みたい」という場合は、友人よりも特化ステータスのSSRカードをレンタルするのがおすすめです。
メモリー編成について

メモリーを選ぶ際の基準になるのが、「アビリティ(因子)」と「所持しているスキルカード」です。
まずアビリティについてですが、私が実際に使っていて「強い」と感じたものを以下にまとめました。
💡強いアビリティ(上から順におすすめ)
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レッスンボーナス各種
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特化レッスン・準特化レッスン終了時の回復サポート
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特化SPレッスン・準特化SPレッスンのレッスン開始サポート
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特化レッスン・準特化レッスンのレッスン開始サポート
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初期値アップ(捨てステータスのもの)
一番分かりやすく、かつ強力なのがレッスンボーナス系のアビリティです。
特化ステータスと準特化ステータスのレッスンボーナスを重ねて発動できると、
レッスン後の上昇値が大幅に高くなるため、育成効率が大きく向上します。
また、各種レッスンサポート系も非常に優秀です。
レッスンを早めにPERFECTで終わらせるサポート効果や、終了時に体力を回復してくれるアビリティがあると、
育成の安定感がぐっと増します。特に「レッスン終了時の回復サポート」は、長期育成での事故防止にも役立ちます。
Aランク育成の方針とステータス目安

🎯Aランク育成のステータス目安
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特化ステータス:1300以上
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準特化ステータス:1000以上
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捨てステータス:400程度
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最終試験スコア:10,000前後
このあたりの数値を目指して育成できれば、最終試験で大きな事故が起きない限り、Aランクのアイドルを育てられるはずです。
よくあるミスが「特化ステータスばかりを踏み続けてしまうこと」ですが、
実際はサポート編成で2番目に上がりやすいステータス(清夏の場合はビジュアル)も意識的に踏むことが大切です。
準特化の底上げができるかどうかで、最終評価が大きく変わってきます。
また、忘れがちなのが**「最終試験のスコア」**です。
このスコアも評価に加点されるため、「1位を取ればOK」という考え方ではなく、
できるだけ高いスコアで1位を取ることを意識しておくと、安定してAランクを狙いやすくなります。
開始前のドリンク選択

レギュラークラスの最終試験で1位を取るだけなら、タイプに対応したパラメーターを大きく上げられる「アイスコーヒー」などのドリンク系アイテムが非常に強力です。
いわゆる“人権級アイテム”といってもいいでしょう。
ただし、Aランク育成を目指す場合は、単に1位を取るだけでなく、体力を維持しながら高スコアを狙う必要があります。
そのため私は、「得意パラメーターを上げるアイテム」と「烏龍茶」のどちらかを選ぶのが安定すると感じています。
パラメーターさえしっかり確保できていれば、正直コーヒーがなくても十分戦えます。
最近では私自身も、安定性重視で烏龍茶ばかり選ぶことが多いですね。
とはいえ、最終的にはプレイスタイルやアイドルの特性にもよるので、
「どちらが絶対に正解」というよりは、自分の育成方針に合う方を選べばOKだと思います。
レッスンの踏み方

レッスンの踏み方についてですが、基本はレッスンボーナスが最も高いレッスンを優先的に踏んでいくのがおすすめです。
ランクが決定される際の評価基準は、おそらく「ステータスのバランス」ではなく「ステータスの合計値」が重視されている可能性が高いです。
つまり、どのステータスを伸ばすかよりも、レッスンボーナスの高いレッスンでより多くの数値を稼ぐことが、結果的に高ランク育成につながりやすいということですね。
ただし、注意したいのが特化ステータスがカンストしたときです。
カンストしてしまうと、その後に得られる上昇分が無駄になってしまうため、
「そろそろカンストしそうだな」と感じたタイミングで、準特化ステータスのレッスンに切り替えるのが理想的です。
また、選べるレッスンをすべて特化ステータスにしてしまうと、ほぼ確実に特化がカンストしてしまいます。
SP(スペシャルレッスン)が全く出なかった場合でも、2回ほどは準特化レッスンを選んで調整することで、最終的なステータスの伸びが安定します。
SPレッスンの踏み方

SPレッスンの踏み方についてですが、基本的にはSPレッスンが発生している場合は最優先で踏むようにしています。
たとえ「捨てステータス(清夏の場合はボーカル)」のSPレッスンしか出ていなくても、SPレッスンそのものを優先します。
SPレッスンはステータス上昇効率が非常に高く、アビリティやPドリンクを活用してSPレッスン後に体力を回復していけば、安定した育成サイクルを維持できます。
もしSPレッスンが2つ以上同時に発生した場合は、
準特化ステータス > 特化ステータス > 捨てステータス
の順番で選択するのがおすすめです。
逆にSPレッスンが発生していない週は、特化ステータスのレッスンを中心に踏む形になります。
ただし、そのまま進めると準特化ステータスの数値が不足しがちなので、SPレッスンで準特化を稼いでバランスを取る意識が大切です。
レッスン・SPレッスンともにパーフェクトを目指す

レッスンやSPレッスンでは、できる限りパーフェクト評価を取ることが最重要です。
そのためにも、手持ちのスキルをうまく活用してパーフェクトを狙いにいきましょう。
清夏の場合は固有スキルの性能が非常に強力なので、私は1ターン目に集中を上げてから、以降はコツコツとスコアを稼ぎつつ再び集中を高め、固有スキルの発動タイミングを待つようにしています。
もちろん、引いたスキルカードやアイドルごとの固有スキルによって最適な立ち回りは変わります。
そのため、「自分が一番パーフェクトを取りやすいリズム」を見つけるのが大切です。
また、忘れてはいけないのが体力管理。
体力を高く維持できないと、途中でパーフェクトを狙う前に行動が制限されてしまいます。
ときには「元気を上げるスキル」を優先して選び、安定した体力を保つことも重要な戦略のひとつです。
追い込みレッスンについて

追い込みレッスンでは、特化または準特化ステータスのうち、まだ目標値に届いていない方を優先して選びましょう。
理想を言えば、ボーナス上昇値が高い特化ステータスのレッスンを選ぶのが一番効率的です。
もちろん、ここでもパーフェクト評価を狙うのがベストですが、実際はかなり難しい場面も多いです。
特にカードが揃っていない段階や、中間試験前の追い込みレッスンでは、Aランク育成を安定させているプロデューサーでも苦戦することがあります。
私自身も、無理に完璧を狙うよりは「届く範囲で最大限伸ばす」方針でプレイしています。
たとえば、レッスンやお出かけで入手できるPドリンク「初星水」(スコア+10)を、追い込みレッスンのラストターンで使用するのがおすすめです。
この「初星水」があるだけで、あと少し足りなかったスコアを補えてパーフェクトに届くケースがかなり多いので、最後の一押しにぴったりなアイテムですよ。
授業について

授業を選択できる週は、一部の例外を除いてレッスンを行うことができません。
そのため、基本的には授業にはすべて出席しましょう。
レッスンと授業のどちらかを選べる週であれば、レッスンを優先するのがおすすめです。
授業中の選択肢によっては体力が減ったり、バッドスキルが強制的に付与される場合がありますが、そこはあまり気にしなくて大丈夫です。
多少のリスクを取ってでも、ステータスが上昇する選択肢を優先した方が、最終的な評価につながります。
Aランクを目指す上では、バッドスキルよりも総合的なステータスの高さのほうが圧倒的に重要です。
少しでも多くステータスを伸ばしておくことが、Aランクへの最短ルートになります。
また、授業中の選択肢によって上がるステータスの種類は変化しますが、一番高く育てているステータスが上昇する選択肢であれば、基本的にどれを選んでも問題ありません。
最終試験も高スコアを目指す

学マスの評価基準を見ていると、どうも最終試験のスコアも評価に加点されているようです。
詳しい計算式をTwitterで見かけたものの、ここでその情報を扱っていいかは微妙なので、当ブログでは詳しくは触れません。
ただし、これだけは覚えておいてください。
最終試験では「とにかく高いスコアを目指すこと」がAランク育成の大きなポイントになります。
Aランクの目安としてはおよそ1万点程度。
ただ、俺自身はA+を狙っているから、できればステータスをカンストさせて挑みたいところです。
まぁ、まだ達成したことはないんやけどな。
清夏の場合は、序盤に集中スキルで集中を稼いでおき、中盤以降でスコアを出せる切り札系スキルを叩き込むように意識しています。
まとめ:Aランクを目指すなら“安定感”と“スコア意識”を両立せよ
Aランク育成で大事なのは、「どのドルでも応用できる基礎育成」と「安定して高スコアを出せる試験運び」。
特化と準特化のバランスを取りながら、SPレッスンを逃さず踏み、体力を維持しつつパーフェクトを狙う。
これを丁寧に積み重ねれば、誰でもAランクの壁は超えられます。
もしまだ『学園アイドルマスター』を始めていない人は、今のうちにプレイしておくのが吉。
今は新規特典やイベント報酬も美味しいので、Aランク育成を目指すなら早めにスタートしておきましょう。
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