最短10分で食料品や日用品を届けてくれる便利なネットスーパー OniGO(オニゴー)。
SNSでも「爆速で届く!」「便利すぎる」と話題になっていますが、
一方で 「どこの会社なの?」「本当に安全?」「料金は高い?」 と気になっている人も多いはず。
この記事では、
・OniGO(オニゴー)はどこのスーパー・どこの会社なのか
・配達エリア(2025年最新版)
・料金システム(送料・手数料・即配オプション)
・仕組みや使い方
・良い口コミ・悪い口コミ
・営業電話の対応策
を、実際に利用している筆者の体験も交えながらわかりやすく解説します。
これからOniGOを使おうか迷っている方は、この記事でサービスの全体像がわかります。
OniGO(オニゴー)とはどこのスーパー?会社概要
OniGO(オニゴー)の基本情報について解説します。
OniGO(オニゴー)は日本の会社
OniGO(オニゴー)は東京都世田谷区に本社を置く日本の会社です。
2021年6月に創業されました。
配達エリアは関東、中部、関西11都府県
OniGO(オニゴー)は2025年2月現在、栃木・東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・静岡・愛知・岐阜・大阪・兵庫の11都府県で使えます。
| 配達エリア(2025年2月時点) |
|---|
| 栃木・東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・静岡・愛知・岐阜・大阪・兵庫の一部地域 |
エリア詳細・配達MAPはこちらの当サイト記事でも解説しています。
公式サイトまたはアプリにてお届け先が配達の対象エリアかどうか郵便番号で検索が可能です。
OniGO(オニゴー)の仕組みや料金
基本情報を解説します。
OniGO(オニゴー)の仕組み
OniGO(オニゴー)とはダークストアと呼ばれる配達専用のネットスーパーとなります。
店舗に足を運ぶことなく、スマートフォンのアプリを通じて商品を注文し、即日(最短10分)配送してもらうことが可能です。
料金(送料など)
送料は注文料金や、オプションにより異なり
| 6,000円以上 | 6,000円未満 |
|---|---|
| 送料330円 ※即配オプションは別途220円 |
490円 ※即配オプションは別途220円 |
※注文時点で決済金額が¥5,000未満の場合は上記送料に加え少額手数料450円が加算
利用できる決済方法
決済は下記が対応しています(2025年2月調査時点)
- クレジットカード
- Apple Pay
- Google pay
- d払い
- デビットカード(※一部利用できない場合有)
- プリペイドカード(※一部利用できない場合有)
- 現金(※一部利用できない場合有)
OniGO(オニゴー)の口コミを紹介
2023年以降の口コミをリサーチしてみました。
いい口コミ
いい口コミとしては「速さ・便利さ」などサービスそのものに対する意見が多く、大半が好意的な口コミでした。
ONIGOというネットスーパーで初めて注文したら爆速20分で来たし、リンツ頼んだらおまけのリンツとお礼の手紙まで入ってた。甘いもの食べたいけれど疲れて外出する気も起きないワーママには助かる☺️ pic.twitter.com/2xiVMYJVXk
— エリアル (@elilikesedu) February 4, 2023
宅配ネットスーパーのonigo、結構頻繁に40やら50%オフのクーポンくれるからうれしい
— しんぴー (@kinemasophia) June 7, 2023
イマイチな口コミと対応策
イマイチな口コミとしては「欠品」「営業(クーポンコードのお知らせ等)の電話」に関する意見が数件みられました。
営業電話の頻度
実際、筆者の電話履歴も確認したところ登録から5か月間で3回ほどOniGO(オニゴー)とみられる不在着信がありました。
電話をかけてほしくない場合の対応策
少し前の公式Twitterですが電話をかけてほしくない方はOniGO(オニゴー)にメールすると電話停止も可能とのことです。
ただ、口コミをみると電話の内容はクーポンコードのお知らせが多いようなので、少しでもお得に注文したい方は電話の停止はしない方が良いと思います。
OniGO(オニゴー)はアプリを入れるだけで、
自宅が配達エリアかどうかすぐにチェックできます。
頻繁にクーポンも配られるため、初回は実質無料レベルで利用できることも多いです。
まずは一度、お住まいの地域が対象かどうか確認してみてください👇
👉 【OniGO(オニゴー)アプリを確認してみる】
