「また突然の雨。コンビニで700円のビニール傘を買うのは、もう終わりにしませんか?」

家には何本も傘があるのに、出先で降られるたびに増えていくビニール傘。この「もったいない出費」を劇的に減らしてくれるのが、傘シェアリングサービス『アイカサ』です。

アイカサの利用料は、24時間たったの110円。100均の傘よりも安く、コンビニ傘1本分の値段があれば、アイカサを6回も利用できる計算です。さらに、特定の条件を満たせば「0円」や「使い放題」になるプランも。

本記事では、アイカサの料金体系を徹底解剖!どのプランが一番あなたに合っているのか、ビニール傘を買い続けるのと比べてどれだけ節約になるのか、忖度なしで解説します。

実際に借りてみた! アイカサの利用方法

今回は実際に「アイカサ」のサービスを利用します。名古屋駅で借りて、岐阜駅で返却してみましょう!

事前の準備+レンタル

まず最初に、アイカサを利用するにはスマートフォンアプリ「アイカサ」をダウンロードします。事前にダウンロードして、決済方法の登録まで済ませておきましょう。
※決済方法を登録しないと、レンタルできません(登録作業は簡単で5分もかかりません)。

アイカサダウンロード.png
アイカサのダウンロード画面
支払い方法.png

こちらがアイカサのポート。そこまで大きくはありません。

ポートにあるQRコードをスマートフォンで読み込むとロックが開き、傘を取り出せます。

 

ポート解錠中のスマホ画面.png
ポート解錠中のスマホ画面

これでレンタルは完了、かなりスムーズです。
ちなみにポートにも案内があるので、飛び込みで借りようとしても安心ですね。

どんな傘?

傘自体はかなり大きめ。折り畳み傘だと少し小さいかなという男性でも十分な大きさです!
またデザインはレンタルするエリアによって変わるようで、愛知・岐阜エリアでは名鉄のロゴ入りの黒い傘でした。

返却

岐阜駅のレンタルポートがこちら。返却の際もQRコードを読み込みます。
ここでもそれ以外には特に操作は不要、一瞬で返却が完了します。

アイカサの料金について

料金は基本的には24時間で110円(2022年9月時点)。100均のビニール傘を買うよりも安いです。他に2本まで月額280円で借りられる使い放題プランや、何度借りても0円のU22応援プランなんかもあります。

名鉄バスセンター付近のレンタルスポット

名古屋駅にはレンタルポートが3カ所あります。うち2カ所が名鉄の改札前(西改札前・中央改札前)にあるのでわかりやすいですね。今回借りたのは中央改札前のポートです。

地図上のナナちゃん人形くらいの位置が名鉄バスセンターなので距離的にもすぐ近く。ビル内を通って行けるので、雨が降っていてもレンタルスポットまでは濡れずに行けます!

名古屋駅マップ.png

まとめ

アイカサの料金メリットを整理すると、以下の通りです。

  • 都度利用なら110円:コンビニ傘を買うより「500円〜600円」もお得!

  • 月額280円で使い放題:月3回以上借りるなら、サブスクプランが最安。

  • U22は何度でも0円:22歳以下なら、もはや使わない理由が見つからないレベル。

  • 紛失・盗難補償あり:万が一の時も、追加料金なしで対応してくれる安心感。

名古屋・岐阜エリアのように名鉄などの駅にポートが充実している場所なら、もはや自分の傘を持ち歩く必要すらありません。

「雨が降ってから」アプリをダウンロードして登録するのは大変です。今、この瞬間に無料アプリを入れて設定を済ませておくだけで、次の雨の日に「700円の損」をせずに済みます。

賢く節約して、雨の日をスマートに乗り切りましょう!


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アイカサ -傘レンタルアプリ- iKASA
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