【U22は無料】アイカサなら0円で傘が借り放題?若者限定プランの条件と使い方
「また突然の雨。コンビニで700円のビニール傘を買うのは、もう終わりにしませんか?」
家には何本も傘があるのに、出先で降られるたびに増えていくビニール傘。この「もったいない出費」を劇的に減らしてくれるのが、傘シェアリングサービス『アイカサ』です。
アイカサの利用料は、24時間たったの110円。100均の傘よりも安く、コンビニ傘1本分の値段があれば、アイカサを6回も利用できる計算です。さらに、特定の条件を満たせば「0円」や「使い放題」になるプランも。
本記事では、アイカサの料金体系を徹底解剖!どのプランが一番あなたに合っているのか、ビニール傘を買い続けるのと比べてどれだけ節約になるのか、忖度なしで解説します。
実際に借りてみた! アイカサの利用方法
今回は実際に「アイカサ」のサービスを利用します。名古屋駅で借りて、岐阜駅で返却してみましょう!
事前の準備+レンタル
まず最初に、アイカサを利用するにはスマートフォンアプリ「アイカサ」をダウンロードします。事前にダウンロードして、決済方法の登録まで済ませておきましょう。
※決済方法を登録しないと、レンタルできません(登録作業は簡単で5分もかかりません)。
こちらがアイカサのポート。そこまで大きくはありません。
ポートにあるQRコードをスマートフォンで読み込むとロックが開き、傘を取り出せます。

これでレンタルは完了、かなりスムーズです。
ちなみにポートにも案内があるので、飛び込みで借りようとしても安心ですね。
どんな傘?
傘自体はかなり大きめ。折り畳み傘だと少し小さいかなという男性でも十分な大きさです!
またデザインはレンタルするエリアによって変わるようで、愛知・岐阜エリアでは名鉄のロゴ入りの黒い傘でした。
返却
岐阜駅のレンタルポートがこちら。返却の際もQRコードを読み込みます。
ここでもそれ以外には特に操作は不要、一瞬で返却が完了します。
アイカサの料金について
料金は基本的には24時間で110円(2022年9月時点)。100均のビニール傘を買うよりも安いです。他に2本まで月額280円で借りられる使い放題プランや、何度借りても0円のU22応援プランなんかもあります。
名鉄バスセンター付近のレンタルスポット
名古屋駅にはレンタルポートが3カ所あります。うち2カ所が名鉄の改札前(西改札前・中央改札前)にあるのでわかりやすいですね。今回借りたのは中央改札前のポートです。
地図上のナナちゃん人形くらいの位置が名鉄バスセンターなので距離的にもすぐ近く。ビル内を通って行けるので、雨が降っていてもレンタルスポットまでは濡れずに行けます!

まとめ
アイカサの料金メリットを整理すると、以下の通りです。
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都度利用なら110円:コンビニ傘を買うより「500円〜600円」もお得!
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月額280円で使い放題:月3回以上借りるなら、サブスクプランが最安。
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U22は何度でも0円:22歳以下なら、もはや使わない理由が見つからないレベル。
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紛失・盗難補償あり:万が一の時も、追加料金なしで対応してくれる安心感。
名古屋・岐阜エリアのように名鉄などの駅にポートが充実している場所なら、もはや自分の傘を持ち歩く必要すらありません。
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