今回ご紹介するのは、Lilith Games(LILITH TECHNOLOGY HONG KONG LIMITED)が配信する大規模戦略シミュレーションゲーム「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」(通称:ライキン)です。

2019年12月15日の配信開始から現在まで長期運営が続いているタイトルで、公式ストアの説明によると全世界で1.4億人以上のプレイヤーが参加してきたと紹介されています。いくつかの古代文明の中から一つを選んで総督となり、都市を発展させながら他プレイヤーと同盟を組んで王国を運営していく、リアルタイム進行型のストラテジー(RTS)です。

今回は、App StoreとGoogle Playの公開情報、公式サイトや公式Xの発信内容、実際のレビューなどを一通り調べたうえで、私なりに特徴を整理してみました。ダウンロードするかどうかを判断する材料として参考にしていただければと思います。

※本ページはプロモーションが含まれています。

評価 (App Store 4.2 / Google Play 4.1)
ジャンル ストラテジー(リアルタイム進行の戦略シミュレーション)
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応OS iOS 13.0以降(iPhone・iPad対応)/ Android
配信元 LILITH TECHNOLOGY HONG KONG LIMITED(Lilith Games)
配信開始日 2019年12月15日
Rise of Kingdoms ―万国覚醒―

Rise of Kingdoms ―万国覚醒―
★★★★☆ 4.2(App Store レビュー約1.9万件)

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イズ オブ キングダムズの魅力

プレイしてまず引き込まれたのは、実在した英雄たちが数多く登場するという点です!源義経や武田信玄といった日本の武将から、曹操や関羽などの三国武将、アレキサンダー大王やクレオパトラ7世まで、時代や地域を超えた英雄たちが一つの世界に集結しているのは、歴史好きとしてワクワクするポイントでした。

公式の紹介によると、英雄の外見や現地語のキャラクターボイスも細かく再現されているとのことで、コレクション欲を刺激される作りになっています。移動・採集・戦闘といった行動がすべてリアルタイムで進行する仕組みも、じっくり腰を据えて世界に浸れる感覚があり楽しかったです!

もうひとつ魅力に感じたのが、同盟に参加して仲間と協力するプロセスです。チャットには翻訳機能が搭載されているとのことで、国籍を問わず交流できる作りになっているのも、グローバル展開されているタイトルらしいところだと感じました。政庁や訓練所、学院といった内政施設をコツコツ強化していく地道な作業も、都市が発展していく過程を見られるので飽きずに続けられました。

Rise of Kingdoms ―万国覚醒― アプリ画面

んな人におすすめ

じっくりと都市や文明を育てながら、他プレイヤーと連携して大きな戦略を組み立てていきたい人には、かなり相性の良いタイトルだと感じました。歴史上の英雄たちを集めて自分だけの編成を作りたい人にも向いていそうです。

また、同盟のメンバーと協力しながらコツコツ進めたい人には特におすすめできると思います。逆に、隙間時間でサクッと短時間だけ遊びたい人や、育成の手間をかけずにすぐ対人戦を楽しみたい人にとっては、内政や英雄育成にかける時間がそれなりに必要になる分、じっくり派向きの作品と言えるかもしれません。

Rise of Kingdoms ―万国覚醒― アプリ画面

コミ・評判をチェック

ストア上の評価を見ると、App Storeが4.2(レビュー約1.9万件)、Google Playが4.1(レビュー約1.29万件、ダウンロード数50万以上)と、双方で安定した評価を集めている様子がうかがえます。

ストア 評価点 レビュー件数
App Store(日本) 4.2 約1.9万件
Google Play 4.1 約1.29万件

実際のレビューを読んでいくと、同盟に恵まれれば無課金でもコツコツ戦力を伸ばせた、という趣旨の声が見られる一方で、上位プレイヤーとの戦力差やサーバー対抗戦(KvK)の場面では課金の有無による差を感じやすいという指摘も一定数見られました。運営側も個別のレビューに返信するなど、フィードバックへの対応を行っている様子がうかがえます。

長期運営タイトルらしく、遊び方や参加するサーバー・同盟によって体感が変わりやすいという口コミが多い印象で、「自分に合った同盟を見つけられるかどうか」が満足度を左右しそうだと感じました。

金要素(料金)について

ダウンロードと基本プレイは無料で、公式ストアの表記によるとアプリ内課金が用意されているタイプの作品です。年齢制限はApp Storeで9+、Google Playでは軽い暴力表現を含む12歳以上と案内されています。

項目 内容の目安
基本プレイ 無料(ダウンロード・序盤の進行とも課金なしで可能)
主な課金要素 建設・研究の時短、資源パック、指揮官育成アイテムなど
公式の支払い窓口 公式X(@RoK_Japan)に「支払いセンター:store.lilith.com/rok-jp」の案内あり
年齢制限 App Store 9+ / Google Play 12歳以上(軽い暴力表現あり)

口コミを見る限り、無課金や微課金でも同盟の支援を受けながら戦力を伸ばせたという声がある一方、サーバー対抗戦のような大規模な対人コンテンツで上位を目指す場合は、課金の効果を感じやすいという声も見られました。じっくり無課金で育てたい人と、時短しながら上位を目指したい人とで、向いている遊び方が変わってきそうです。

くある質問

完全無料でも遊べますか?

基本プレイとダウンロードは無料です。アプリ内課金は建設・研究の時短や資源パックの購入などに利用できる仕組みで、口コミには同盟の支援を受けながら無課金・微課金で戦力を伸ばしたという声も見られます。

英語が苦手でも楽しめますか?

公式の紹介によると、同盟内のチャットには翻訳機能が搭載されているとのことです。国籍の異なるプレイヤーとも交流しやすい作りになっているようです。

対応している端末やアプリのサイズを教えてください

App Store版はiOS 13.0以降のiPhone・iPadに対応しており、アプリサイズは約2.1GBです。Google Play版はAndroid端末でプレイでき、これまでに50万以上ダウンロードされています。

とめ

「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」は、実在した英雄たちを集めながら都市と同盟を育てていく、ボリューム感のある本格ストラテジーだと感じました。2019年の配信開始から長期にわたって運営が続き、App Store・Google Playの双方で4.0を超える評価を維持している点からも、多くのプレイヤーに支持され続けているタイトルであることがうかがえます。

一方で、サーバー対抗戦など対人要素の上位を目指す場面では課金の有無による差を感じやすいという声もあるため、そのあたりを踏まえたうえで、自分に合った同盟や遊び方を見つけられそうか確認してから始めてみるのがよさそうです。

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Rise of Kingdoms ―万国覚醒―

Rise of Kingdoms ―万国覚醒―
★★★★☆ 4.2(App Store レビュー約1.9万件)

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スペック詳細を見る
アプリ名 Rise of Kingdoms ―万国覚醒―(ライキン)
開発元 LILITH TECHNOLOGY HONG KONG LIMITED(Lilith Games)
配信開始日 2019年12月15日
ジャンル ストラテジー/ロールプレイング(App Storeカテゴリ表記)
価格 基本無料(アプリ内課金あり)
対応OS iOS 13.0以降(iPhone・iPad対応)/Android
アプリサイズ 約2.1GB(iOS版)
年齢制限 App Store 9+ / Google Play 12歳以上(軽い暴力表現あり)
ダウンロード数 50万以上(Google Play表記)
App Store評価 4.2(レビュー約1.9万件)
Google Play評価 4.1(レビュー約1.29万件)
公式サイト https://rok-jp.lilith.com/
公式X @RoK_Japan(フォロワー約8.2万人)
最終更新日 2026年8月27日(App Store)